インテリアコーディネーターの仕事~メーカーへの発注:インテリアコーディネーター資格試験情報

インテリアコーディネーターの仕事~メーカーへの発注

お客さんとの間で契約を結んだら、この契約内容に従って、インテリアコーディネーターは自分のプランニングに関わるメーカーとの交渉に入ります。このとき、メーカーとは、どのような素材を使うか、納期はいつになるかといったことを全てインテリアコーディネーター自身が行わなければなりません。

もし、多少の工事が必要な場合は、インテリアコーディネーターは施工業者ともコンタクトしなければなりません。つまり、インテリアコーディネーターが実際にプランを現実化するところにそれぞれ交渉をしなければならないというわけです。

各々の業者との打ち合わせが済んだら、正式に業者に対して発注を行います。これで、インテリアコーディネーターの仕事も一段落します。
しかし、これでインテリアコーディネーターの責務が全て終了したというわけではありません。ここから実際に計画を実行する業者に対して、監視の目を光らせておく必要があるからです。

具体的には、納品の日に間に合うのか、自分の意図することから外れたことはしていないかといったことに、インテリアコーディネーターは細心の注意を払わなければなりません。

そして、インテリアコーディネーターの計画したコーディネートが完成したら、お客さんに見せ、最終的なチェックをしてもらいます。このとき、新たに取り入れたインテリアの使い方が分からないなどの問題が発生したときには、もちろんインテリアコーディネーターのほうからアドバイスをします。

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