コーディネートする際の要点~センスについて
インテリアコーディネーターをお客さんが求める際に、最も重要視するのはやはり、インテリアコーディネーターのインテリアに対するセンスになってくるのではないでしょうか?
近年は日本人の全体的な傾向として、個性を重んじる風潮があります。そのため、ありふれたテイストではなくて、どこかに自分にしかない色が出てくることを望む人が多いようです。
こういった個性をうまく出しながら、なおかつ全体的な雰囲気はバランスが取れているといった住居が理想的なようです。しかし、これをインテリアについて素人の我々ですべてをこなすことはほぼ不可能だといわざるを得ません。
そこで、インテリアコーディネーターへの需要が高まってくるわけです。インテリアに対するより専門的な知識を総動員して、これらのお客さんの要望に応えていくことがインテリアコーディネーターに求められる基本的なスキルになってきます。
では、インテリアコーディネーターにとって、求められるセンスは何でしょうか?センスというのはよく使われる言葉かもしれませんが、具体的に客観的に定義することは非常に難しいものです。というのも、何が美しいといったことは人それぞれだからです。
しかし、共通していることは、視覚や触覚にかかわることについての部分に重点を置くということです。ですから、どのような材質を使ったインテリアを使っているか、全体的な色彩のパターンが一貫しているかといったことがポイントになってきます。
しかし、あくまでもインテリアコーディネーターはお客さんの要望を基本に考えることが求められています。ですから、いかにうまくお客さんのセンスを忖度することができるかが、大きな焦点になってきます。
カテゴリー:コーディネートする時の注意点





